JRT四国放送

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全国のニュースでもお伝えしましたが、公明党は10月10日、1999年以来続いた自民党との連立政権から離脱する方針を決めました。

県内でも驚きをもって受け止められたこのニュース、街の人の反応です。

(街の人は)
「自民党といったら、自民党の意見を聞かないといけなくなるから、独自性がなくなるから離れてもいいと思う」

(街の人は)
「高市さんがなったばっかりなので、高市さんでしばらく続いてほしい」

(街の人は)
「連立するとこ少ないんじゃないの、(高市さんは)麻生の言いなりになるからダメ」

(街の人は)
「自民党大変ですね、どこでも政策が合うことで一緒になって、安定してやってもらいたい」

■公明党県本部の反応

連立離脱を受け、公明党県本部の古川広志代表は「やむを得ない。政治とカネの問題について何度も同じことを繰り返している」とコメント。

■自民党県連の反応

一方、自民党県連の嘉見博之会長は「これまで協力してきたので、これからも協力していくように公明党県本部と話し合っていく」とコメントしています。

公明党の連立離脱により、総理大臣を決める臨時国会の首班指名選挙は不透明な情勢となっています。

日本の次のリーダーはいったい誰になるのか、しばらく政局から目が離せなくなりそうです。