JRT四国放送

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特殊詐欺などの被害を未然に防ごうと、県警は10月9日、県内のコンビニエンスストア各社との連携強化を目的とした協議会を設立しました。

県警が県内のコンビニ各社と設立したのは、「県コンビニエンスストア防犯連絡協議会」です。

発足式は県警本部で行われ、県内に店舗のあるコンビニ各社の責任者ら30人が出席しました。

この協議会の発足に伴い、県警は各店舗の責任者らに対し、電子マネーなどを利用した特殊詐欺被害などの未然防止にむけて、これまで以上に指導を行うなど連携強化を図るということです。

(県警 生活安全企画課・吉田広樹 次長)
「この設立を機にですね、定期的な会合でありますとか」
「あるいは、いろいろな情報提供がスムーズに行われるものと考えております」

県警は協議会の発足をきっかけに、交番員などを各店舗の担当者とする「コンビニサポートポリス」について、さらなる周知や浸透を図ることにしています。