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アメリカ・ニューヨークの県人会らでつくる連が9月、現地の美術館で阿波踊りを披露しました。

阿波踊りは、世界的彫刻家イサム・ノグチの作品を展示するニューヨークの美術館で、9月21日に披露されました。

ノグチ美術館の開館40周年を記念するもので、徳島県人会らでつくるニューヨーク連の松田仁恵連長と連員の男性が、ノグチの作品「Awa Odori」の前で、篠笛に合わせ踊りを披露しました。

イサム・ノグチ美術館で、阿波踊りが披露されたのは初めてということです。

その後、別の部屋でニューヨーク連の連員11人と来場者らによる輪踊りも行われました。

松田連長は、「ノグチの芸術と阿波踊りが共鳴し合う場を得たことを嬉しく思う。今後もワークショップなどで阿波踊りの魅力を体験してもらえるように努めていきたい」と話しています。