JRT四国放送

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県内の2025年8月の有効求人倍率は1.18倍と、7月と同じ水準だったことが徳島労働局のまとめでわかりました。

徳島労働局によりますと県内の2025年8月の有効求人数は1万4969人と2024年8月と比べて1.5%増えました。

これに対し2025年8月の有効求職者数は1万3099人と2024年の8月と比べ1・7%減りました。

この結果、仕事を求める人1人に対する働き口の数、有効求人倍率は1・18倍となり、7月と同じ水準となりました。

このうち新規求人数は5289人で、2024年の8月に比べ8.2%増えています。

徳島労働局は「求人が求職を上回っているものの求人は緩やかに減少している。足元の経済情勢等が雇用に与える影響には留意する必要がある」としています。