【きかんしゃトーマス】映画ゲスト声優DAIGO「KTU」と歓喜、子役・倉田瑛茉は初アフレコに挑戦!
☆DAIGOや倉田瑛茉のアフレコ模様などイメージカットをチェック!(写真4点)>>>
2025年12月12日(金)に全国ロードショーがスタートするイオンシネマを中心に全国の劇場に提供する劇場版最新作『映画 きかんしゃトーマス サンタをさがせ!パーシーのクリスマス急行』に登場する新キャラクターのゲスト声優として、DAIGOと倉田瑛茉の出演が決定した。
3D版のトーマスと2D版のトーマス、2つのシリーズに渡っての出演となるのは、息の長いコンテンツである『きかんしゃトーマス』ならでは。また、機関車や車以外の役をゲスト声優が担当するのも、初となる。
9年ぶりに再び映画トーマスからのオファーを受けた時は「まさにKTU、(K)9年ぶりの(T)トーマス(U)嬉しい!」という気持ちでしたと語るDAIGO。
「9年が経ち、上の子が5歳、下の子が1歳という今のタイミングで、またトーマスの新作に出演できるのは、表現者としてもですが、親としてもとっても嬉しく思っています」と喜びを語った。
サンタクロース役については、「僕もサンタさんに貰ったことがありますが、サンタクロースは子どもたちにプレゼントや夢を与えてくれる存在だと思っていて、そんな子どもたちに夢を与えられるサンタクロースになれるよう、精一杯僕なりに役を作っていきました」とのこと。
サンタクロースの口癖の「ホッホッホー!」には少し手こずったそうだが、新たに公開された予告編ではDAIGOの陽気でハイテンションなサンタクロースが披露されているぞ♪
また、「トーマスたちが、とにかく素敵なクリスマスにするために、みんなで努力してがんばる姿が本当に楽しいし、1つのことにみんなで力を合わせることの大切さを改めて感じました。最後まで本当に諦めないし、とにかく友だち想い。そんなところにグッときました」と本作の魅力についても言及。
さらに、「1歳の息子が今、車や電車が大好きなんですよ」とニコニコしながら「僕がライアン役で出させてもらった映画を一緒に観たんですが、いつも動き回る子どもたちがピクリとも動かず、トーマスに目が釘付けになっていました」と嬉しそうにトーマスのエピソードを披露。
映画を心待ちにしている子どもたちへ「とにかく映画の完成が楽しみです。クリスマスにぴったりの、最高の映画に仕上がっておりますので、ぜひみなさん電車に乗って、映画館に足を運んでください! よろしくお願いします!」とメッセージを贈った。
倉田瑛茉(5)はドラマ『西園寺さんは家事をしない』や『あなたを奪ったその日から』の天才的な演技が話題となり、映画やCMに引っ張りだこの人気子役として大活躍中。今回、人生初のアニメーションのアフレコに挑み、サンタさんへ手紙を書いた少女に声を吹き込んだ。
奇しくも倉田瑛茉が演じた役・ライアンは、DAIGOが9年前に演じた機関車と同じ名前という運命的な偶然もあり、共演シーンは無いものの、同じ日に都内で行われたアフレコの収録後には、仲良くトーマス話に花を咲かせていた。
そして新たに公開された予告編では、パーシーの郵便貨車にサンタクロース宛ての手紙の届け忘れが見つかり、トーマスとパーシーはサンタさんに直接渡しに行くことに。
「一晩で世界中をまわっちゃう人に、どうやったら会えるんだろう」とくじけて涙ぐむパーシーに「きっとうまくいくよ」と励ますトーマス。そんなソドー島に、トナカイのソリに乗って空を飛ぶサンタさんが、ついにやってくる。
映画に登場するオリジナルのクリスマスソング3曲の中から、『だいだいだいすきクリスマス』が予告編で流れ、クリスマスムードの盛り上げにひと役買っているのもポイントだ。
大切な人の願いを叶えたい、と頑張るトーマスたちの気持ちがクリスマスの魔法を呼び起こす、キラキラした魔法がいっぱい詰まった、最高にハッピーなクリスマス・ムービーをお楽しみに!
(C) 2025 Gullane (Thomas) Limited.
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