世界陸上で衝撃のハプニング ラスト1周、転倒で顔面踏まれる→爆走で逆転突破「どんなまくり方…」
東京世界陸上が開幕
陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)は13日、男子3000メートル障害予選で衝撃のハプニングが生まれた。
予選2組、ラスト1周を過ぎたところで集団の中にいたジョルディ・ビーミッシュ(ニュージーランド)が障害を跳んだ後に転倒。後続の選手に顔面を踏まれた。しかし、すぐに立ち上がるとするすると上位に取りつき、8分27秒23の組2着でフィニッシュ。アクシデントの影響を感じさせず、さわやかな笑顔で歓声に手を振って応えた。
オセアニア記録保持者の実力者の不屈の走り。ネット上のファンも「転倒をなかったことにするスパートはさすが」「どんなまくり方してくるんや」「転倒したのに2着通過えぐい モノが違う」と驚きを隠せなかった。
(THE ANSWER編集部)

