社民党の福島瑞穂党首(2016年撮影)。独特な料理が話題だ

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社会民主党党首の福島瑞穂氏が2025年8月17日にXに朝食の写真を公開し、ネット上からさまざまなツッコミを集めている。

「公開するレベルのものではない」

これまでもたびたびXに公開する食事の写真にツッコミが出ていた福島氏。5月27日には「朝ご飯にサバを焼く」とつづり、サバと大根おろしとサラダ、スープの写真を公開したが、サバの皮がほとんど剥がれ、水っぽい身が見えている上、盛り付け方も逆であると話題になった。

24年11月24日には「久しぶりに作ったお好み焼き。長芋を入れたので違う食感です」とつづってお好み焼きだとする写真を披露したが、焼いた生地にソースが少しだけ塗られているもので、具材はなにも見えなかったために驚きの声を集めていた。

そんな福島氏だが、17日のポストでは、「朝ご飯。鯖を焼いて、とうもろこしご飯にしらす干しをふりかけました」とつづり、赤いランチョンマットの上に並べた朝食の写真を公開。

とうもろこしご飯の上にしらす、白いお皿に鯖の切り身が半分ほど、別のお皿にはスイカが4切れほど盛られていた。

しかし、サバの皮は3割ほど剥がれていた上、白いお皿はなぜか黄ばんでいる状態。また、スイカは雑に切られたためか若干崩れており、本来左側に置かれるはずのお茶碗は右に置かれていた上、ふちが欠けていた。

この写真にXからは、「公開するレベルのものではない」「流石に欠けた茶碗は買い替えましょうよ...」「皿はどっかから拾って来たんか?」といった声が集まっていた。