日本人3選手出場の一戦はバーミンガムに軍配…終盤の逆転劇でFW大橋所属のブラックバーンに勝利

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 チャンピオンシップ(イングランド2部)の第2節が16日に行われ、ブラックバーンとバーミンガムが対戦した。

 ブラックバーンは日本代表FW大橋祐紀、バーミンガムは同FW古橋亨梧、MF岩田智輝がスターティングメンバーに名を連ね、MF藤本寛也はベンチスタートとなった一戦は、スコアレスで試合を折り返す。

 後半に入り、試合の均衡を破ったのはブラックバーン。50分、CKの流れからトッド・カントウェルがボレーシュートを突き刺し、先制点を挙げる。一方、バーミンガムは試合終盤に反撃を開始する。イーサン・レアードがPKを奪取すると、これをジェイ・スタンスフィールドが沈め、同点に追いつく。

 試合はこのまま終わらず、後半アディショナルタイムにバーミンガムが逆転に成功。岩田が起点となりカウンターを繰り出すと、デマレイ・グレイのクロスにリンドン・ダイクスが左足で合わせた。

 これで試合はタイムアップ。試合終盤の2発でバーミンガムが敵地で逆転勝利を収めている。
  
【スコア】
ブラックバーン 1−2 バーミンガム

【得点者】
1−0 50分 トッド・カントウェル(ブラックバーンC)
1−1 90分 ジェイ・スタンスフィールド(バーミンガム)
0−2 90分+8分 リンドン・ダイクス(バーミンガム)