日本人3選手出場の一戦はバーミンガムに軍配…終盤の逆転劇でFW大橋所属のブラックバーンに勝利
ブラックバーンは日本代表FW大橋祐紀、バーミンガムは同FW古橋亨梧、MF岩田智輝がスターティングメンバーに名を連ね、MF藤本寛也はベンチスタートとなった一戦は、スコアレスで試合を折り返す。
後半に入り、試合の均衡を破ったのはブラックバーン。50分、CKの流れからトッド・カントウェルがボレーシュートを突き刺し、先制点を挙げる。一方、バーミンガムは試合終盤に反撃を開始する。イーサン・レアードがPKを奪取すると、これをジェイ・スタンスフィールドが沈め、同点に追いつく。
これで試合はタイムアップ。試合終盤の2発でバーミンガムが敵地で逆転勝利を収めている。
【スコア】
ブラックバーン 1−2 バーミンガム
【得点者】
1−0 50分 トッド・カントウェル(ブラックバーンC)
1−1 90分 ジェイ・スタンスフィールド(バーミンガム)
0−2 90分+8分 リンドン・ダイクス(バーミンガム)
