【大人】=「おとな」ではありません!「大人1000円、小人500円」の読み方知ってる?【意外と知らない漢字クイズ】

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「大人」といえば、ふつうは「おとな」と読むのが一般的ですよね。でも実は、これ以外にも読み方があるんです。今回のクイズで注目するのは、テーマパークなどの料金表に使われる「大人」の読み方。さて、なんと読むか分かりますか?

【大人=おとな】以外の読み方がある!?

そもそも「大人」の定義とは『一人前の人間として、思慮分別があり、社会的な責任を負えること』と辞書には記載されています。

一方、民法においての成年年齢は18歳、飲酒や喫煙の年齢制限は20歳。そのため、施設の利用料金を「おとな」で区別しようとすると曖昧な気がしますね。

料金表の「大人」「中人」「小人」は、入場料や運賃の料金区分に用いられる言葉で、特定の年齢を明示するための読み方です。

ではここでヒント!「大人」以外の「中人」「小人」の読み方をお教えしますね。

中人=ちゅうにん
小人=しょうにん

ということは…?

【大人】の読み方の正解は…

=「だいにん」でした!

「大人」「中人」「小人」の年齢区分は施設によって違いがあるため、必ず料金表には対象年齢の記載があります。窓口で「だいにん1枚」と言うのは少々勇気が要りますが、乗り物の待ち時間に披露できる知識として蓄えておいてはいかがでしょうか? 

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)※記事を再編集して配信しています。