ブラジルと対戦した女子バレー日本代表【写真:VNL提供】

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バレーボールネーションズリーグ女子

 バレーボールのネーションズリーグ(VNL)女子の決勝ラウンドが現地26日、ポーランドで行われ、世界ランキング4位の日本は準決勝で同2位のブラジルに2-3(25-23、20-25、18-25、25-19、8-15)で敗戦。2大会連続の決勝進出を逃した。試合後にブラジルのエースが日本選手を労うシーンがあった

 フルセットの激闘後だった。両チームはネットを挟んで握手。健闘を称え合っていたが、その中でブラジルのエース「ガビ」ことガブリエラ・ギマラエスガビは、日本のセッター・関菜々巳と頬を寄せ合っていた。

 ガビと関は、2024-25年シーズン、イタリアのコネリアーノでチームメートだった間柄。千葉ラウンドでブラジルと対戦した際も、試合後に記念撮影や抱き合うシーンが目撃されていた。

 両者の友情が垣間見えるシーンにX上の日本ファンも感動。様々なコメントが寄せられた。

「ガビと関の握手がやはりエモい」
「ガビのネット越しほっぺちゅー可愛すぎて何????」
「せなちゃんとガビ様の関係ってほんと素敵よね」
「試合終了後ネットのところで握手する時ガビ選手が関選手にキスして なんかほっこりしちゃった」

 日本は2大会連続のメダルを目指し、3位決定戦はポーランドと戦う。

(THE ANSWER編集部)