ド軍28歳はメガネで“再起” 野手陣も危機…キケがIL入り&テオ、エドマンも負傷で窮地を救えるか

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アウトマンがチームの窮地を救えるか(C)Getty Images

 ドジャースは現地時間7月7日(日本時間8日)、キケことエンリケ・ヘルナンデス内野手が左肘の炎症で負傷者リスト(IL)入りしたことを発表した。

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 代わりに28歳のジェームズ・アウトマン外野手がメジャー昇格を果たし、ジュリアン・ヘルナンデス投手も昇格した。ジャスティン・ロブレスキー投手はオプションでマイナーに降格している。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「アウトマンは、ここ数シーズン苦戦を続けてきたが、メジャーリーグレベルでまたもチャンスを得ることになった」と綴り、トリプルAでは70試合で打率.289、出塁率.378、長打率.592、本塁打20、打点74の成績を残してきたことを伝えた。

 今季、メジャーでは9試合で24打数3安打の打率.125と苦戦しているが、日刊紙『Orange County Register』のビル・プランケット記者によると、アウトマンがメガネをかけ始めたと報じている。

 試合ではまだかけていないというが、キケ・ヘルナンデスとマックス・マンシーもメガネをかけ、特に開幕から不振だったマンシーは、眼鏡をかけたことで復調したと言われている。アウトマンにもその効果が表れるだろうか。

 ドジャースは野手陣にも負傷者が相次ぎ、トミー・エドマンが足の小指にヒビ、テオスカー・ヘルナンデスも自打球により、左足に痛みを抱えているという。ともにIL入りは避けられたが、この日の敵地ブルワーズ戦はスタメン外となった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]