横浜ダービーを前にマリノスサポーターが問題行為。入場が大幅に遅れ、試合開始に間に合わない人が続出。キックオフ後もスタジアム外に長蛇の列
記念すべき10回目の横浜ダービーを前に、まさかのトラブルが発生した。アウェイである横浜FM側のサポーターの問題行為が確認され、同クラブのサポーター全員の入場開始が大幅に遅れたのだ。
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横浜FMの公式Xは試合開始約50分前の18時10分、「【重要】アウェイ(横浜F・マリノス)入場ゲートの開門時間について」として、状況を次のように説明した。
マリノスのGK朴一圭と飯倉大樹は、自分たちのファンがゼロの状態で直前練習をスタート。18時17分頃になり、トリコロールのユニホームに身を包んだサポーターが、ようやくスタンドに姿を見せ始めた。
ただ、多くの人がキックオフまでに入場できず。19時4分に試合が始まってもなお、スタジアムの外には長蛇の列ができている。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
