FIIO「M21」がカセットプレーヤー風UIになる専用ケース。7月11日発売
SK-M21C
エミライは、FIIOのDAP「M21」専用ケース「SK-M21C」「SK-M21」の2種類を7月11日より発売する。価格はオープンで、市場想定価格はSK-M21Cが4,950円前後、SK-M21が2,970円前後。
SK-M21C
特別に開発・カスタマイズされたカセットテープスタイルの保護ケース。M21を装着することで自動的にレトロUIに切り替わるほか、M21に搭載されたレトロサウンドEQをONにすることで、M21のサウンドがカセットテープ全盛期への郷愁を演出するとしている。カラーはダークブルー、チタニウムゴールドの2色展開。
なお、M21にSK-M21Cを装着すると専用端子が接触し、マルチファンクション、音量調整、再生停止、トラック送りが有効になる。一方でタッチスクリーン操作は無効となり、物理ボタンでの操作のみとなる。
ダークブルー背面
チタニウムゴールド背面
高い剛性と透明度のポリカーボネート素材を採用し、携帯性とビジュアルを両立。カセットテープを挿入するような、直感的で簡単な装着設計を採用している。内部保護パッドにより、衝撃や摩耗から本体をしっかりガードする。
SK-M21
SK-M21 ブラウン(左)、ダークブルー(右)
繊細な手触り、耐摩耗性、耐汚染性を備えた高品質PUレザーケース。職人技によるジャストフィットデザインでM21を美しく保護するとしている。カラーはダークブルー、ブラウンの2色を用意する。
形状変化を防ぎ安定性を高めるスチールリングサポート設計を採用。M21の本体機能すべてが利用可能な精密開口部デザインとなっているほか、収納蓋には滑り止め加工を施し、M21本体の誤落下を防止する。
