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「【絶恐物件】謎の増築が繰り返されたいわく付きの1万円戸建てを内見!」と題し、ゆっくり不動産さんが最新動画を更新。今回は、福岡県宗像市に存在する「家賃1万円」の怪しすぎる戸建て物件に自ら乗り込む様子を届けた。

ゆっくり不動産さんによれば、今回の物件はもともと骨董品収集家のオーナーが禁断の「呪物」にまで手を染めたことでいわく付きとなったもの。しかも謎の増築が繰り返されており、「まるで意思を持っているかのように見えるのは、僕だけでしょうか。これは住まいというより現象と言っても差し支えない気がします」とその異様さを表現。さらに現在の住人はスピリチュアル系の“ユタ”で「ここを拠点に事業に挑戦してみることにした」と語られ、一層怪しさを強めている。

内見が始まると、「意味深な壁紙、赤い土間と青い床、複雑に絡むデザイン、不吉さを増すお札や骨壺」など、部屋の随所に漂う異様な雰囲気にゆっくり不動産さんも戦慄。「すでにホラーやん」、「床が崩壊寸前なんじゃ。なんか手でも出てきて足を掴まれそうな感じすらあります」と、そのリアルな恐怖心を炙り出した。

物件内部では「日本版ウィンチェスターミステリーハウスをイメージ」と話され呪物収集イベントが構想中。「呪仏の集客駅みたいな場所」、「呪仏には呪霊がついてくるんやなかと? まぁそうかもしれませんね。でも家賃1万円ですよ。なかなかいいと思うんですけどね」との住人の独特な価値観にも触れ、「ほ、本当に家賃1万円でここに住める、のか? だが、断る。ここは一つ、男らしく。撤収!」とヒヤリとした体験を笑いに変えて締めた。

動画の最後は、「詳細は概要欄からどうぞ。次回も個性的な物件の内見を予定しています」と、恒例のユーモアと感謝の言葉で動画を結んでいる。

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