「あまりにも衝撃的」浦和“主将”の握手拒否に対戦国メディアが怒り!アルゼンチン代表DFも唖然「激しい非難」「辛辣だが役に立たなかった」【クラブW杯】
この試合で浦和のゲームキャプテンを務めたマリウス・ホイブラーテンの振る舞いを、対戦国メディアが非難している。キックオフ前に、両軍の選手たちが握手をする場面で、相手選手に見向きもせずに素通りしたのだ。アルゼンチン代表DFのヘルマン・ペセーラとゴンサロ・モンティエルは不可解そうな顔で見つめていた。
「両チームのクラブ・ワールドカップ初戦を前に、ホイブラーテンは入場時の握手を避け、激しい非難を浴びた。おまけに、チームの2失点目も彼が引き起こした」
【動画】浦和のキャプテンが相手選手と握手をせずに素通りしたシーン
同メディアは「ピッチに入ったホイブラーテンは、選手全員との握手を拒否した。この状況はあまりにも衝撃的で、ペセーラと最後尾のモンティエルが彼をじっと見つめた。しかし、ホイブラーテンは動じることなく、他のチームメイトが相手チームに挨拶するなか、そのままピッチを進んだ」と苦言。こう皮肉っている。
「しかし、リーベルの2点目を彼が引き起こしたことを考えると、この『辛辣な言葉』はほとんど役に立たなかった」
先頭を歩いていたため、あるいは握手をするという慣例に気付かなかったのか。いずれにしても対戦国は憤慨しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
