G大阪から長崎に完全移籍が決まった江川。(C)SOCCER DIGEST

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 2025年6月4日、V・ファーレン長崎がDFの江川湧清(24歳)を獲得。ガンバ大阪より完全移籍での加入となった。

 読みの鋭さを生かしたクレバーな守備が持ち味の江川は、長崎U-18を経て2019年に長崎でプロのキャリアをスタートさせると、そこで22年までプレー。23年に加入したG大阪では3バックの一角や左サイドバックで起用された。

 古巣復帰を受け、本人は以下のようにコメントしている。
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「このたび、ガンバ大阪から完全移籍で V・ファーレン長崎に加入することになりました。改めて、みなさんお久しぶりです。

自分を育ててくれたこのクラブで、再びプレーできることを心から嬉しく思います。同時に、もう一度このエンブレムを背負う責任の重さもしっかりと感じています。ここ長崎で再びプレーすることは、自分にとって特別な意味があります。だからこそ、強い覚悟を持ってこの地に戻ってきました。

在籍していた頃とは違う立場、そして新たな経験を持って戻ってきた今、少しでも早くチームに溶け込み、J1昇格という目標に向けて全力でピッチに立ち続けます。そして、V・ファーレン長崎に関わるすべての方々と、もう一度大きな喜びを分かち合えるよう、全身全霊で闘います。

これからもどうぞよろしくお願いします!」

 守備再建が急務に映る長崎で輝きを放てるか。J1昇格への切り札的存在となりたい。

構成●サッカーダイジェストTV編集部