「もっと使えたはず」「起用すべきだ」失速したリバプール、遠藤航の“スタメンなし”を地元メディアが批判!「手遅れになる」「決して失望させないのに…」
残り9試合となったプレミアリーグで2位アーセナルに12ポイント差の首位と、王座奪還に近づいていることは変わらない。だが、チャンピオンズリーグ、そしてリーグカップと、リバプールはこの1週間で2つのタイトルを失った。
そこで問われているのが、スロット監督の選手起用だ。主力を重用するあまり、疲労の影響が色濃く出ているとの声は少なくない。
同メディアは遠藤について、「(同じボランチの)ライアン・フラーフェンベルフが疲れ切っているのは誰の目にも明らかだ。悪くはないが、中盤をひとりで支えている厳しさが影響を及ぼし始めている」と報じた。
「ウェンブリーでの試合でフラーフェンベルフを休ませるべきだったと言っているわけではない。だが、スロットは手遅れになるまで、彼を休ませる機会を逃してきた」
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そして、Anfield Watchは「今季のプレミアリーグで先発なしの出場137分間。シーズンを通じて、もっと(遠藤を)使えたはずだ。レスターやサウサンプトンのような相手との試合でなんとかできたはずではないか?」と続けている。
「だが、スロットは最初から納得せず、実現しなかったがマルセイユへの移籍を認めた。以降、日本代表キャプテンは脇役となっている。守備的MF、CB、そして右SBとしてさえ、スロットを失望させることは決してなかったにもかかわらず、だ」
オランダ人指揮官は、これらの声をどのように受け止めるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
