ゴルフ場を運営していたタケダ開発(福井)が特別清算
(株)タケダ開発(資本金4500万円、福井市三十八者社町32-20-1、代表清算人武田茂氏)は、3月5日に福井地裁より特別清算開始命令を受けた。
申請代理人は平井貴之弁護士(三浦法律事務所、東京都千代田区大手町1-5-1、電話03-6270-3550)、服部弘志弁護士(シティ法律事務所、東京都港区虎ノ門1-13-3、電話03-3580-0123)ほか1名。
当社は、1972年(昭和47年)8月に設立された。福井市に所在するゴルフ場「杉ノ木台ゴルフクラブ」を運営していた。全18ホール(パー71)で、コース自体は小規模だが、福井市・鯖江市街地に近く、地場の中小企業を中心に会員を獲得。バブル期には年収入高9億円程度を計上していた。
しかし、以降はゴルフの競技人口の減少や景気の不透明感から利用者数が減少。顧客単価の低下もあって減収基調で推移し、採算悪化を余儀なくされ、近年はスポンサー探索による再建を目指していた。その後、ゴルフ場の運営を手がける(株)ノザワワールド(TDB企業コード:250395560、茨城県ひたちなか市)へ事業売却が決定。2025年2月25日株主総会の決議により解散していた。
負債は債権者約1370名に対し約46億2000万円。
なお、ゴルフ場は5月より同社が運営する予定。
申請代理人は平井貴之弁護士(三浦法律事務所、東京都千代田区大手町1-5-1、電話03-6270-3550)、服部弘志弁護士(シティ法律事務所、東京都港区虎ノ門1-13-3、電話03-3580-0123)ほか1名。
当社は、1972年(昭和47年)8月に設立された。福井市に所在するゴルフ場「杉ノ木台ゴルフクラブ」を運営していた。全18ホール(パー71)で、コース自体は小規模だが、福井市・鯖江市街地に近く、地場の中小企業を中心に会員を獲得。バブル期には年収入高9億円程度を計上していた。
負債は債権者約1370名に対し約46億2000万円。
なお、ゴルフ場は5月より同社が運営する予定。
