【おでかけ子ザメ】梅原裕一郎&花江夏樹が出演! ぼざろコラボも!
『おでかけ子ザメ』(原作:ペンギンボックス)は、2021年にX(旧Twitter)に投稿された短編から始まった、注目の大人気コミック(KADOKAWAより既刊6巻が発売中)。2023年8月からはYouTubeの公式チャンネルでアニメの配信を開始。全60話の短編アニメは地上波テレビのアニメ作品などのCM枠でも放送されているので、観たことがあるという方も多いだろう。
そして、今回発表された新キャラクター、少し怖そうな「モヒカンあにき」役は梅原裕一郎が、「とかいのお兄さん はると」役は花江夏樹が担当する。梅原は「かわいい子ザメちゃんと、とかいで生きるモヒカンあにきの交流を楽しんでいただきたいです」、花江は「子ザメちゃんたちの可愛らしい世界観を通じて、はるととして皆さんにほっこりした気持ちをお届けできたら幸いです」とそれぞれコメントしている。
また、併せて公開となったキービジュアル第2弾では、渋谷を思わせる繁華街”渋魚”の真ん中を歩いている子ザメちゃんが描かれている。愛らしい丸い目を輝かせながら、ワクワクが抑えきれない様子の子ザメちゃんを中心に、新キャラクターのうさめちゃんが飾り柱に登っていたり、あんこうちゃんが路端で控えめに佇んでいたりするほか、モヒカンあにきやはるとの姿も見ることができ、彼らの役どころも気になるビジュアルとなっている。
作品としてもスクリーンへとステージを新たにした『おでかけ子ザメ』と、住み慣れた町を離れて ”とかい” の大きな世界へとおでかけする子ザメちゃんの姿は、どこかリンクしている。いろいろなトラブルに見舞われながらもいつも朗らかでくじけない子ザメちゃんを、優しい目線で見守りたくなる味わいが『おでかけ子ザメ』の見どころと言えるだろうが、映画では子ザメちゃんが普段暮らしている八魚町から舞台を ”とかい” へ移して描かれることで、どのような ”大冒険” をすることになるのか、そしてどのような最高の ”いやSEA(癒し)” を与えてくれるのか、今から期待は高まるばかりだ!
