JRT四国放送

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4月に開幕する「大阪・関西万博」に向けた取り組みを推進するとくしま挙県一致協議会に対し、2月12日、損害保険会社から入場チケット1000枚が寄付されました。

徳島県庁で行われた贈呈式には、東京海上日動火災保険株式会社徳島支店の松本哲支店長や後藤田正純徳島県知事などが出席しました。

はじめに松本支店長が「学生たちが万博を訪れて、徳島の将来の発展に繋げてもらいたい」と挨拶し、後藤田知事に目録を贈呈しました。

(後藤田正純徳島県知事)
「子どもたちに未来の姿を、あらゆる挑戦をしていただくきっかけになるのが万博だと思っております」

寄付されたチケットは、徳島県内の大学および高等専門学校に配布されます。