10月21日、静岡県小山町の山林で伐採作業をしていた60代の男性作業員が木に挟まれて、死亡する事故がありました。

警察によりますと、21日午後4時半頃、小山町新柴で「林道で伐採作業中に男性が倒木の下敷きになり、意識呼吸なし」と伐採作業員から消防に通報がありました。

事故にあったのは、静岡県御殿場市板妻に住む伐採作業員の男性(61)で、男性は木の伐採作業中に伐採した木に挟まれたということで、運ばれた病院で死亡が確認されました。

事故当時、現場では5人で伐採作業をしていたということですが、作業場所は離れていて、夕方の集合時間になっても作業員1人が戻ってこないため、仲間が探しに行ったところ、男性が木に挟まれているのを見つけたということです。

警察は事故の起きた状況や詳しい原因について調べています。