ベティスにレンタル加入中の19歳FWロッキ…バルサでの苦労を明かす「6、7カ月間は笑顔がなかった」
現在19歳のロッキは母国ブラジルの名門クルゼイロの下部組織出身で、2021年に16歳の若さでトップチームデビューを飾った。2022年4月からはアトレチコ・パラナエンセに活躍の場を移すと、約1年半の間に公式戦81試合出場28ゴール11アシストを記録。昨年夏にバルセロナへの完全移籍が発表され、今年1月に正式加入に至った。しかし、当初の予定を前倒して加わったバルセロナでは不本意な半年間を過ごすことに。プレータイムの合計は353分間に留まり、今夏に買い取りオプションが付随したレンタルでベティスに加入した。
また、来季の去就を問われると、「実際のところ、それは僕次第ではない」と説明。一方で、「ここでベティスのためにプレーしたい。ぜひ残りたいよ。両親にも話しをしたが、ここでの生活はとても良いのでもっと長くプレーしたいと思っている」と現時点での心境を告白した。

