名古屋が横浜に3-1で勝利。写真:福冨倖希

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 10月9日に開催されたルヴァンカップ準決勝第1戦で、横浜F・マリノスと名古屋グランパスが日産スタジアムで対戦した。

 立ち上がりから攻め込んだ名古屋が開始3分、先制点を奪う。徳元悠平の右CKから椎橋慧也がニアでヘディングシュートを叩き込む。

 名古屋はさらに14分、追加点を奪取。今度は徳元の左CKに三國ケネディエブスが打点の高いヘッドで合わせてネットを揺らす。
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 ビハインドの横浜は31分に1点を返す。松原健の右クロスからアンデルソン・ロペスがゴールに背を向けながら巧みに右足ダイレクトで流し込んだ。

 名古屋の1点リードで迎えた後半、追いかける横浜が攻勢を強める。A・ロペスやエウベルらがゴールに迫るが、GKランゲラックを中心とした名古屋の粘り強い守備をなかなか崩し切れない。

 名古屋は76分、再びリードを2点差に。徳元の左クロスから山岸祐也がヘディングシュートでチーム3点目を挙げる。徳元はこれで3アシストだ。

 試合はそのままタイムアップ。名古屋が3-1で勝利し、ファイナル進出に一歩前進した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部