創作活動の軌跡を辿り全貌に迫る!大規模回顧展「描く人、安彦良和」
安彦良和は日本を代表するキャラクターデザイナー兼アニメーションディレクター。それだけでなく漫画家としても活躍を続けている。アニメーターとしてその卓越した画力が注目を集め、『宇宙戦艦ヤマト』『無敵超人ザンボット3』など数多くの作品に携わるなどアニメ業界で台頭。中でもキャラクターデザインとアニメーションディレクターを担当した『機動戦士ガンダム』が一大ブームになったことでその名が知れ渡ることとなった。漫画家に転身後は『ナムジ』『王道の狗』といった歴史をテーマにした作品を次々に発表したほか、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が1000万部超の大ヒットを記録。近年は再びアニメの現場に復帰するなど、今もなお精力的な活動を続けている。
展示される資料はなんと約1400点。『機動戦士ガンダム』(劇場版)のポスターラフ案をはじめ、本展が初公開のものも多数用意されるなど、ファンにはたまらない原画や原稿が目白押し。アニメに関する資料だけでなく、ライフワークとも言うべき日本の古代史、近代史を取材した漫画原稿なども用意されているほか、描き下ろしのイラストも展示されるなどまさに見どころ満載の内容となっている。
開催期間は6月8日から9月1日までの約3ヶ月間。『機動戦士ガンダム』放映45周年、安彦良和の喜寿(77歳)となるメモリアルイヤーを飾るこの大規模回顧展に、ぜひ足を運んでみてほしい!
【関連画像】「描く人、安彦良和」に展示される貴重な資料を見る(19枚)
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