コストコの『刺身盛合せ』で特盛海鮮丼を作りたい! 最近のネタ5種・味わいをチェックしてみた

コストコで販売されている『刺身盛合せ』はご存じでしょうか。
5種類の魚介(生まぐろ、サーモン、かつおたたき、ほたて貝柱、そでいか)の刺身が、合計40切入っています。クオリティは上々で、そのまま刺身として食べてもいいけど、海鮮丼や握り寿司のネタに使えばもっと盛り上がりますよ!
こちらがコストコで販売されている『刺身盛合せ(SASHIMI PLATE)』(品番:94581)。お値段は3,980円(税込)です。内容量は880gほどでした(編集部で独自に計量、野菜含む)。
5種類の魚介の刺身が、合計40切入り。1切あたりのコスパ(単価)は約100円。
刺身としてそのままいただくもよし。海鮮丼にして豪快にかっこむもよし。ご家庭で寿司パーティをするのも楽しそうですね〜!
本品を構成する刺身は、下記のとおり。
生まぐろ …… 10切サーモン …… 10切かつおたたき …… 10切ほたて貝柱 …… 5切そでいか …… 5切刺身の下にはしそが敷いてあります。そしてツマ(大根、にんじん、紫キャベツ)がけっこうたっぷり!
余計な比較なんですけど、だいぶ昔(2019年)にご紹介した際の「刺身盛合せ」は、本まぐろ・アトランティックサーモン・黒瀬ぶり・真鯛というネタ構成でした(各10切れで3,680円)。
まぐろの赤身で、けっこう厚切り。「生」というだけあって、ねっとりとした食感。赤身ならではの酸味とコクのある味わいです。
コストコ自慢の養殖本まぐろではなさそうですが、これはこれでなかなかのクオリティかと。
こちらはおなじみのアトランティックサーモンっぽいですね。
ねっとりとした舌触りで脂が乗っており、噛むごとにサーモンのうまみと甘みが広がってきます。安定のおいしさ!
こちらのかつおたたきは、身の幅が小さめだし、色も薄いので『桜燻しカツオたたき』とは違うかも。
食感は固め。炙った部分のこうばしさと、内側の生部分の酸味とコクが感じられ、それなりの味わいです。
ほたて貝柱はけっこういい感じ。
歯ごたえはねっとり柔らかです。くさみはないし、上品なうまみと甘みを堪能できます。
そでいかは、『北海琉球寿司』で使われていた沖縄の食材ですね。
ねっとりとした口当たりで、噛むごとにとろけていきます。ほんのり甘みのある、クセのないうまみがたまらないですよ〜。
酢飯を用意して、しそや海苔を敷き、その上に刺身を盛り付ければ、海鮮丼のできあがり。
見た目がゴージャスだし、味もグッド。酢飯、わさび、醤油を一緒に口に運ぶと、魚介のクセがうまくマスクされ、素材のうまみがより引き立ちます。ネタ5種類の味わいの違いも楽しく、かっこむ箸が止まらなくなる!
(ちなみに写真の大盛り海鮮丼だと3杯分ほど作れます)
酢飯を用意したなら、握り寿司を作るのアリ。シャリのかたちがいびつになったとしても、むしろそれが楽しいんです。
みんなでわいわい握って、パクつけばしっかりおいしい。『刺身盛合せ』があれば満足度の高い寿司パーティを開催できますよ〜。
カロリーもチェックしておきましょう。
『刺身盛合せ』は100gあたり95kcal(たんぱく質 14.4g、脂質 3.4g)となっています。1パック全体(880gと想定)では836kcalとなります。
刺身を等分にシェアする場合は5人分となります。1人分が8切(生まぐろ2切、サーモン2切、かつおたたき2切、ほたて貝柱1切、そでいか1切)で、176g(野菜含む)。カロリーは167kcalです。
ご飯1杯(200g=約290kcal)と合わせるなら、約457kcalになりますよ。目安として参考にしてください。
