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 アフリカ杯では残念な結果に終わってしまった、カメルーン代表。特に同国サッカー界の象徴を巡る報道が、この大会に大きく影を落とす結果となってしまった。かつてアフリカ年間最優秀選手賞に4度も選出され、2021年より同国のサッカー協会会長も務めているサミュエル・エトー氏が、月曜日に「会議において辞意を表明した」と協会のプレスリリースにて明らかになった。

 ただ「その後の議論の結果で役員会は、現行の体制を維持し全会一致でこれを拒否することを可決した。これにより変革と発展を目指す会長への全幅の信頼を改めて表現した」とも報告。何故エトー氏が辞意を表明したのか、 同氏が選出したリゴベルト・ソング監督の下で成績不振か、昨今で報じられている汚職疑惑など、イメージ低下が理由なのかは、特に明かされていない。