温泉テーマパーク8選<2023年夏に大リニューアルするユネッサンも話題に>プールやウォータースライダーで1日遊べるホテル

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◆温泉テーマパーク8選<2023年夏に大リニューアルするユネッサンも話題に>プールやウォータースライダーで1日遊べるホテル

子連れで温泉旅行に行くなら、プールやアトラクションを併設した「温泉テーマパーク」へ! みんなで楽しめる絶景露天風呂や迫力満点のウォータースライダーに、波のプールなど、楽園のような空間に子どもも大人も心躍るはず。

2023年7月には、エキサイティングな流れるプールをはじめ「箱根小涌園ユネッサン」が過去最大のリニューアル、そして隣接する「箱根ホテル小涌園」の開業も話題に。ぜひチェックしてみて。

◆箱根ホテル小涌園 「箱根小涌園ユネッサン」

7月にリニューアル!流れるプールやキッズプールが新設
2023年7月12日(水)に開業する「箱根ホテル小涌園」は、箱根の自然・温泉・食事を楽しめるリゾートホテル。宿泊者は滞在中何度でも温泉アミューズメントパーク「箱根小涌園ユネッサン」が利用可能!

温泉アミューズメントパーク「箱根小涌園ユネッサン」では開業以来最大のリニューアルを行っており、 7月には全周約 80m の流れるプール「ボザッピィリバー」やキッズプール「ボニーラグーン」も新設されるので必見! また屋外の水着エリアには箱根の外輪山を望みながら急流を滑り降りるような迫力を味わえるロデオマウンテン(身長110?以上〜利用可)や、全長40mの「超絶景 展望露天風呂」などがあり、箱根の温泉を存分に体験できる。


150室ある客室の中でも子連れにいちおしは、ダブルサイズのベッド2台が置かれた「スタンダードルームtypeA」。30?の客室は、グリーンを基調としたナチュラルなデザインの空間でとことんリラックスできるはず。

ホテル最上階には、露天風呂付温泉大浴場を2ヵ所用意。男女入替制で「浅間山」、「明星ヶ岳」とそれぞれの方面の絶景を眺めながら湯浴みを楽しめるのが嬉しい。
箱根ホテル小涌園
住所/神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
アクセス/箱根登山鉄道「箱根湯本駅」〜箱根登山バスor伊豆箱根バス「小涌園」下車(約20分)〜徒歩にてすぐ、または箱根登山鉄道「小田原駅」〜箱根登山バスor伊豆箱根バス「小涌園」下車(約40分)〜徒歩にてすぐ
お子様がご一緒の宿泊/0歳〜2歳は施設使用料&食事代ともに無料、3歳〜未就学児は大人料金の60%、小学生は大人料金の80%
プールの利用年齢/0歳〜利用可

◆スパリゾートハワイアンズ

ポリネシアンショーは圧巻。南国気分を満喫できる温泉レジャー施設
ヤシの木が生い茂る楽園のような「スパリゾートハワイアンズ」は、6つのテーマパークからなる温泉レジャー施設。ウォータースライダーや流れるプールを備えた常夏ムード満点のプール、いわき湯本温泉を贅沢に使ったスパを楽しもう。

特に江戸の湯屋をイメージした「江戸情話与市」は、世界最大級の大露天風呂や江戸の情緒を感じることができるいちおしのエリア。南欧風の空間でジャグジー、ヒノキ風呂などを楽しめる「スプリングパーク」や、季節の花の香りを楽しみながらの歩行浴を満喫できる「スパガーデンパレオ」など、そのほかにも個性の際立つスパが満載。


「モノリスタワー ハワイアンジャパネスク」の客室は、ハワイアンデザインに溶け込むように琉球畳の小上がり和室を確保した和洋が融合するゲストルーム。まるでわが家のように寛げるので、小さな子ども連れにもおすすめ! 疲れを癒すレインシャワーのほか、無圧ふとんや安眠マクラを備えているので、遊び疲れた後でもぐっすり眠れるはず。

夜はハワイアンムードが満喫できる、感動のフラガールショーを満喫して1日を締めくくろう。
スパリゾートハワイアンズ
住所/福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
アクセス/首都圏各地から宿泊者専用の送迎バスあり
※詳細は施設公式HPを要確認
※オズモールでは大人以外の予約不可。小学生以下同伴の場合は、HPのナビダイヤルより別途連絡
プールの利用年齢/0歳〜利用可能

◆マホロバ・マインズ三浦「スパリゾート ウォーターパーク」

三浦海岸を一望。天然温泉を併設したリゾートへ
地下1500mから湧き出る上質の天然温泉や、三浦半島の旬グルメを満喫できるホテル。水着で楽しめる「スパリゾート ウォーターパーク」では、気泡浴から打たせ湯、寝湯など豊富なバリエーションの温泉が楽しめる。岩盤施設「石暖」は特に大人に人気。

「25m温水プール」にはフローティング遊具「ウォーターアスレチック」を設置しているので、子連れ水遊びしたい時にぴったり。(身長110cm以上から利用可)子どものチャレンジ精神や好奇心を刺激しながら遊ぶ時間を満喫して。
(スパリゾート ウォーターパークは別料金※利用込みのプランあり)


子連れには平均89?の客室でゆったりできる「和洋室」がいちおし。和洋室と和モダン、和室の3タイプがあり、どれも広々としたスペースでゆったりと過ごせる。どの客室になるかは、当日までのお楽しみ。どのタイプの場合でも、部屋からは雄大な三浦海岸の景色を一望できるので、開放感のある景色を楽しんで。

ファミリーには極上の三崎マグロはもちろん、様々な三浦の旬の食材を味わうことができるハイキングもおすすめ。さらに、2023年7月8日(土)〜8月31日(木)まではホテルから徒歩7分の三浦海岸海水浴場がオープン。ホテルでは海の家割引券も発行予定なのでぜひチェックしてみて。
マホロバ・マインズ三浦
住所/神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231
アクセス/京浜急行にて品川から約60分。「三浦海岸駅」より、徒歩にて約7分
お子様がご一緒の宿泊/0〜2歳は1650円、3歳〜未就学児は大人料金の50%、小学生は大人料金の70%、中学生以上は大人同様
(プランによっては、お子様料金の設定がない場合やお子様料金が70%設定のみのプラン有。各プラン内容を要確認)
プールの利用年齢/3歳〜利用可能 
※2歳以下は幼児用プール(乳児用の仮設プール)のみ利用可能

◆ヒルトン小田原リゾート&スパ「バーデゾーン」

天然温泉・スパ・岩盤浴が充実。相模湾を望むホテルでリフレッシュ
箱根の山々を背景に相模湾を一望できる全室オーシャンビューのリゾート。小田原温泉の源泉を地下からくみ上げた天然温泉大浴場や露天風呂、岩盤浴のほか1歳から利用できる温水プールがあるのが嬉しい。

あらゆる方向から噴水が飛び出てくる屋内の大プール、自然を感じながら楽しむ屋外プール&ジャグジー、25mスイミングプールなど、10種のプールが揃う「バーデゾーン」を水着で満喫しよう。リゾートならではの贅沢な時間をゆっくりと過ごせるはず。


館内にはボウリング場やゲームセンターのある「アミューズメント施設」もあり、温泉やプールのほかにもアクティビティが充実しているので、様々な楽しみ方ができる。

客室は、相模湾を望む「スーペリアツイン」がおすすめ。マットレスをぴったりとつけられるので、1つの大きなベッドのように利用でき、子どもを真ん中に挟んで眠りたい人にも最適。小田原の歴史、自然、文化の要素を取り入れた和モダンなデザインの空間でリラックスしよう。中扉を開けて最大6名まで泊まれるコネクティングルームとして利用できるので、3世代ファミリーステイにも便利。翌朝は地元の食材を活かしたビュッフェ形式の朝食を楽しもう。スタッフに一声かければ、子ども向けのプレートやスプーンなども準備してくれるのが嬉しい。
ヒルトン小田原リゾート&スパ
住所/神奈川県小田原市根府川583-1
アクセス/JR東海道本線「根府川駅」より車で約5分、JR東海道本線「根府川駅」〜無料シャトルバス(毎日運行)〜施設(約5分)
お子様がご一緒の宿泊/小学生未満は添い寝無料、小学生以上は大人と同料金
プールの利用年齢/1歳〜利用可能

◆ホテルサンバレー那須 「屋外温泉プール アクア・ヴィーナス」

3種の源泉めぐりと18種の温泉プールを満喫できるリゾート
「硫黄泉」「弱アルカリ泉」「マグネシウム泉」の3種の源泉と屋外スパが楽しめるリゾートホテル。りんごやオレンジなどの果物を浮かべたフルーツ風呂や、硫黄泉露天風呂のほか、塩サウナやドライサウナ、ミストサウナも充実しているので大人も満足できること間違いなし。

2023年7月15日(土)〜2023年9月3日(日)の期間は、屋外温泉プール「アクアヴィーナス」が期間限定で営業するので、ぜひ注目を。流れるプールやジャグジーなど、18種のアクティビティが体験できるので子どもも喜ぶはず。夜は幻想的なライトアップもあり、昼間とはひと味違う雰囲気が満喫できる。


客室は和室・和洋室・露天風呂付き客室のほか、コテージ一棟貸しなど多彩にラインナップ。 ファミリーにおすすめなのは、戸建て風コテージの「ふくろうの森」。人目が気にならないので、家族だけのプライベートな1日を過ごすことができるはず。

さらに「露天風呂付洋室」なら、お部屋で源泉かけ流しの天然温泉に浸かることができる。木々に囲まれた癒しの空間で、家族みんなで憩うひとときを過ごそう。
ホテルサンバレー那須
住所/栃木県那須郡那須町湯本203
アクセス/JR新幹線東京駅→那須塩原駅約70分、JR那須塩原駅から送迎シャトルバスで約40分(無料・予約制)
お子様がご一緒の宿泊/0歳〜2歳は施設使用料として2200円、3歳〜未就学児は大人料金の50%(食事・布団あり)、小学生は大人料金の70%(食事・布団あり)、中学生から大人と同様
プールの利用年齢/0歳〜利用可