ケルンが日本人選手2人、奥川雅也と橋岡大樹に関心か

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1.FCケルンの地元紙エクスプレスは、現在2人の日本人選手の補強を視野に入れていると報じた。まず1人目はベルギー1部シントトロイデンに所属する橋岡大樹であり、ベルギーの『Truineer』紙からの情報を引用する形で、右サイドバックのベノ・シュミッツと定位置争いを展開することが期待されているという。28歳のシュミッツは今季ブンデス31試合に出場し1得点1アシスト、キッカー採点平均3.8をマークしていた。
さらに同紙によれば攻撃面の補強リストにおいても日本人選手の名前が含まれているとしており、それは以前にもシュテフェン・バウムガルト監督が「興味深い選手」と語っていた、奥川雅也。ブンデス25節ニュルンベルク戦にてケルンは奥川雅也を視察しており、そのスピードとテクニック、1vs1での強みを活かして、ケルンの攻撃面をさらに豊かにする存在として期待しているとのこと。ただしケルン以外にも興味を持つクラブがあるはずで、争奪戦になるとの見方も示している。
