「クボはすでに世界のトップだ」久保建英の市場価値急騰にスペイン大手紙が驚嘆!「B・シウバ、コマンらのスターよりも上」
日本人でトップ100に唯一食い込んだのがレアル・ソシエダの久保建英だ。5850万ユーロ(約82億円)で90位にランクインしている。
これにスペインの大手紙『Mundo Deportivo』が反応。「クボはすでに世界のトップだ」と題した記事を掲載。次のように綴った。
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同紙は「オブザーバトリーは現在、移籍した場合の実質市場価値が最も高いサッカー選手100人の中にクボを5850万ユーロで90ソシエダの唯一の選手である」位に位置づけている。彼はこのグループに入ったと紹介。こう続けている。
「3冠まであと一歩のところにいるマンチェスター・シティで最も傑出した(ジョゼップ・)グアルディオラ監督の選手の一人であるベルナルド・シウバ、アシュラフ・ハキミ、アレックス・バルデ、ジョン・ストーンズ、キングスレー・コマンといった世界的スターより上にいっている」
記事は「選手は来シーズン、ソシエダで成功するのを決意している」と久保の去就について綴ったうえで、こう続けている。
「もちろん、彼のレベルが上がり続け、90位より上昇してさらにエリートに近づいたら、(SDのロベルト)オラベと(会長のホキン・)アペリベイの電話は爆発するだろう」
来シーズン、チャンピオンズリーグで活躍すれば、その価値はさらに爆上りするだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
