adidas、新スパイク『プレデターアキュラシー』を発表!ペドリやべリンガムらが着用

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adidasは1日、プレデターシリーズの新作『プレデター アキュラシー』を発表した。

adidas PREDATOR ACCURACY

adidasのアイコニックなモデルである「プレデター」は、1990年のイタリアワールドカップでゴール数が少なかったことを受け、フットボールがよりエキサイティングなゲームになるよう、“ゴールを生むためのスパイク”として1994年のアメリカ大会に向けて開発された。

今回の『プレデター アキュラシー』は、そのプレデターの原点であり、ミリ単位のプレーが勝敗に大きく影響する現代サッカーにおいて不可欠な“シュート精度”という機能性に立ち返ったモデルとなっている。

そのために、一般のプレーヤーや、adidasアスリートからの声を吸い上げ、様々な機能がアップデートされた。

ハイディフィ二ショングリップ

キッキングゾーンにラバーエレメントを採用し、ソフトなアッパーフィーリングを維持しながら、ボールへのグリップ力を高める。

ハイブリッドタッチアッパー

ソフトなつま先の素材が、より高いフィット感に貢献し、質の高いボールタッチを実現。

ファセットフレームツーリング

スプリットツーリングをベースにダイヤモンドのようなカッティングを施したスタッドを採用したアウトソールが、様々な角度への動きをサポート。パワーファセットを加えることで、前足部への重量比率を高め、力のあるキックにも貢献する。

プライムニットカラー

履き口にプライムニットカラーを採用することで、足入れがしやすく、快適なフィット感に貢献。

adidasフットボールのフットウェア部門グローバルカテゴリーディレクター、マーサ・エリアン氏は以下のように語る。

「プレデターは1994年の誕生当初から、最もアイコニックなサッカースパイクのひとつとして多くの人から高く評価されてきており、さまざまなストーリーが長い年月にわたって豊かに語り継がれてきました。

最新モデルの『プレデター アキュラシー』では、プレデターシリーズを確立した原点、“シュート精度”にもう一度立ち返っています。adidasアスリートと一般プレーヤーから寄せられたフィードバックをよく検討し、現代サッカーで求められる高精度のコントロールを可能にすることで、キック時に十分な自信を持てるサッカースパイクを作り上げました」

『プレデター アキュラシー』着用予定選手:

南野拓実、岩渕真奈、鈴木彩艶、藤野あおば、ミッチェル・ランゲラック、扇原貴宏、宮原和也

ジュード・べリンガム、ペドリ、ガブリエル・ジェズス、ワンディ・ルナール、アレッシア・ルッソ、アビー・ダールケンパー、トニー・ダガン、クリスティアネ・エンドレル、ポール・ポグバ、ダヴィド・アラバ、マルコ・アセンシオ、ウェストン・マケニーなど

着用選手の一人、バルセロナのスペイン代表MFペドリは、すでに1月25日のレアル・ソシエダ戦から着用を開始している。

アッパーの屈曲性を改良し、快適さを向上。3Dプリントによるテクスチャ加工を施したアッパーが吸い付くようなグリップ力を生み、現代サッカーで求められるコントロール・キックを可能にした『プレデター アキュラシー』。

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注目のスパイクコレクションは、adidasオンラインショップ、adidasアプリ、一部全国のadidas取り扱い店舗にて、2月1日より先行発売。2月8日より一般販売が開始される。