【海外発!Breaking News】30キロ超えの鯉を釣り上げた男性 巨大金魚のような姿に仰天(仏)
アンディさんが25分もかけて釣り上げたのは重さ67.4ポンド(約30.6キロ)の巨大な鯉で、大きさだけではなく鮮やかその色も注目を集めた。この鯉は革鯉(leather carp)と錦鯉(koi carp)の2つの品種を掛け合わせて誕生したハイブリッドで、どちらの品種もオレンジ色をしているためこのように鮮やかな色合いになっているという。お腹が突出しており全体的に丸みを帯びたオレンジ色のその姿は金魚のようにも見え、一部メディアでは金魚を意味する“Goldfish”と呼んでいる。
同釣り場でマネージャーを務めるジェイソン・カウラーさん(Jason Cowler)は、この鯉はそのキレイなオレンジ色から“キャロット(にんじん)”と呼ばれていると明かした。ジェイソンさんは「釣りに来るお客さんに楽しんでもらおうと、20年ほど前にキャロットを釣り場に追加したんです。これほど大きくなるとは思いもしませんでしたね」と驚いていた。
キャロットは釣り場に放たれて以来どんどんと成長したが、ほとんど姿を見せることはなかったという。それでも何度か釣り上げられており、ジェイソンさんによると昨シーズンは9回ほど捕まったという。今年2月22日に釣り上げられた時には重さ61.5ポンド(約27.9キロ)を記録しており、9か月ほどで約3キロも成長したことになる。
大物を釣り上げたアンディさんは「キャロットがこの釣り場のどこかにいることは知っていましたが、まさか自分が釣り上げるとは思ってもいませんでしたよ。釣れたのは本当に嬉しいですが、運が良かっただけだと思います」と謙虚なコメントを残した。
