【イタすぎるセレブ達】チャールズ国王夫妻から100歳の誕生日カードを受け取った女性が感激「女王の父を覚えている」
バッキンガム宮殿の公式SNS「The Royal Family」が現地時間23日、チャールズ国王とカミラ王妃からの誕生日カードを受け取った100歳になる女性の写真を公開した。
ルースさんは100歳を迎えた10月21日に6人の子供達と13人の孫達、25人のひ孫達に囲まれてお祝いしたそうで、翌日に国王夫妻からのカードを受け取った時には大喜びしたという。
大きなカードの表面には、2018年に撮影したチャールズ皇太子とカミラ夫人(ともに当時)のツーショットがプリントされており、内側には夫妻からの祝福メッセージがこのように綴られていた。
「私と妻は、貴女が2022年10月21日に100歳の誕生日を迎えられたことを知り、大変喜んでいます。このような特別な日に、最高に温かな祝福と心よりの慶びを申し上げます。」
王室が祝福カードを送る伝統が始まったのは1917年、国王ジョージ5世の時代だった。当時は100歳の誕生日や60回目の結婚記念日を迎えた人々に、国王からお祝いの電報が届けられていた。
それ以降バッキンガム宮殿は毎年、100歳と105歳の誕生日を迎える人々と、結婚記念日の60周年と65周年、70周年を迎える夫婦に向けて祝福カードを送っている。
2014年にはカードの総数が年間7,500通を超えたため、事務局では発送を担当するスタッフを増員したほどだ。故エリザベス女王の在位中には、英国と連邦国、海外領土などで約130万通の祝福カードが誕生日や結婚記念日などに送られた。
女王が9月8日に崩御後、宮殿はカードを送付するのを一時停止していた。そのためチャールズ国王が君主に即位後、祝福カードを送ったのは今回が初めてだった。
夫妻からカードを受け取った数百人のうちの1人であるルースさんは、英メディアのインタビューに応じ、かつて軍人として女王の父ジョージ6世のもとで従事していたことを回想した。
「考えてみると、私は女王の父親に仕えていたんですね。当時は何も考えていませんでしたが、あとになって突然、自分の年齢に気付くんです。なんてこと、私は昔の国王を覚えているんだ、とね。クイーン・マザーはとてもエレガントな女性でしたよ。」
