<無職の兄を溺愛する高齢の母>子ども部屋おじさんの兄と、財布にされる私。いつまで【第1話まんが】
私はかわいそうに思い、よくネットスーパーでお米や調味料、保存食などを注文して送っています。親孝行だと思いながらやっていますが、正直腑に落ちません。私だって少しでも節約しようとコツコツやりくりしているのに、母は兄のせいでお金がないわけで……なのになぜ私がお金を出しているんだろう? とふと思ってしまうのです。
私は専業主婦なので、母に援助しているお金は、元をたどれば夫が頑張って稼いできてくれたものです。なので余計にモヤモヤします。


「家族なら助け合うのが当たり前」というのはわかりますが、これでは助け合いではなく、一方的に私が寄りかかられているだけです。こんなモヤモヤした感情を抱えたまま、一生母の、引いては兄の生活を支えて行くことになるのでしょうか。距離を置いて逃げ出したりしてはだめなのでしょうか。みなさんはこの状況、どう思いますか?
【第2話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・Ponko 編集・秋澄乃
