アメリカのゴッサムFCに所属するFW川澄奈穂美【写真:Getty Images】

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同僚MFバクスターの「ファウル」主張に川澄も同意

 米女子サッカーリーグNWSLのゴッサムFCに所属するFW川澄奈穂美が自身のSNSを更新し、練習中のワンシーンを収めたショットを「なんの競技?」と綴って公開している。

 川澄はINAC神戸レオネッサやNWSLのシアトル・レイン(現OLレイン)でプレーし、現在はゴッサムFC(今年4月にスカイ・ブルーFCから名称変更)に所属。昨年11月7日のリーグプレーオフ準々決勝(対シカゴ・レッドスターズ/0-1)でシーズンを終えていた。

 来たる2022年シーズン、ゴッサムFCは3月19日に行われるチャレンジカップのノース・カロライナ・カレッジ戦が公式戦初戦となる。そのなかで、川澄が「なんの競技?」と綴って投稿したのは、練習中のワンシーンだ。

 ピンクビブスの川澄ともう1人が前後を挟んでアメリカ人MFニコール・バクスターに激しくチェック。川澄は左手で背中を押しているようにも見えるが、バクスターはまったくバランスを崩していない。

 これには、当事者の1人であるバクスターが「ファウル」と主張。川澄も「同意するわ」とイエローカードの絵文字付きで反応した。また、ファンからは「ハードおしくらまんじゅう」「押し相撲」「ラグビー並みのぶつかり合い」といったコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)