『報ステ』キャスター・大越健介、野球に燃えた青春!日米大学野球に東大から初選出
11月15日(月)の『徹子の部屋』に、大越健介が初登場する。

10月から『報道ステーション』のメインキャスターを務めている大越。緊張で迎えた初回放送の思いや、今後の意気込みを明かす。
2021年に還暦を迎え、36年間務めたNHKを定年退職。
政治部記者やワシントン支局長、ニュースキャスターを経験した当時の苦労を振り返る。

そんな大越は新潟県出身で、兄の影響により幼少期からの野球好き。
甲子園を目指して高校から本格的に野球に打ち込んだが、その夢はかなわなかった。
野球を続けるため猛勉強の末に東京大学に進学し、エースピッチャーとして六大学野球に出場。
その後、日米大学野球に東京大学から初選出されるまでに成長したという。

息子3人も全員野球経験者で、長男が甲子園に出場したときは球場まで応援に駆け付けた。
番組では、これまで仕事で疎かになりがちだった子育てを担ってくれた妻へ感謝の思いを語る。
