エンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

写真拡大

大谷翔平の46本塁打を詰め込んだVTRが凄い

 米大リーグ・エンゼルス大谷翔平投手は、投打二刀流で大活躍のシーズンを終えた。球団公式SNSは今季の全46本塁打を振り返る1分57秒の動画を公開。衝撃的なシーンの数々に米ファンは「ネット最高の動画だ」と興奮している。

 どれもインパクトを残す一撃だった。大谷の今季1号からプレーバックしたVTR。打った瞬間に本塁打とわかる特大弾、泳ぎながら逆方向に運んだ技ありの一発、菊池雄星から放ったものなど一つ一つ紹介されている。実況も、ファンも大興奮の46本。動画の最後には水原一平通訳がベンチから拍手を送っている。

 動画を公開した球団公式ツイッターは、文面に「“打つ投手”の定義。2分までにまとめた2021シーズンのオオタニの全46本の本塁打を見よ」と記して投稿。米ファンから「インターネット最高の動画だ」「もっと長い動画を。10時間くらいかな?」「このホームランの音」「野球というよりゴルフというような素晴らしいスイングパワー。シンプルに最高のアスリート」「泣かせないで」と感嘆の声なども上がっている。

 大谷は野手として46本塁打、103得点、100打点、26盗塁。投手としても防御率3.18、156奪三振と歴史的なシーズンを送った。本場の野球ファンも鮮烈なインパクトの余韻に浸っているようだ。(THE ANSWER編集部)