107歳双子姉妹がギネス記録、きんさん・ぎんさん抜く
現在、小豆島で暮らすウメノさんと、大分で暮らすコウメさんは、1913年11月5日、香川県に住む一家の11人兄弟の中の3番目と4番目(長女と次女)として誕生。結婚後、ウメノさんは4人の、コウメさんは3人の子供に恵まれたという。
前記録保持者である成田きんさん、蟹江ぎんさんについて、同じ双子ということから、冗談交じりで記録のことについても話していたそう。ウメノさんは今年4月から、コウメさんは106歳からそれぞれ介護施設に入っており、コロナ禍の状況を受け、ギネス世界記録公式認定証は郵送で送られ、施設側から渡す形がとられた。
認定証を受け取った際、ウメノさんは涙を流して喜んだ、とのこと。コウメさんは現在、記録を達成したことを認識するのが難しいそうで、家族は、106歳ころから健在ぶりを問われるたびに記録のことを話題にしていたことから、登録を喜ばしく感じている、とのことだ。
