テラ・ラボ 南相馬を舞台にしたショートムービー『空飛ぶイルカ』を制作決定!ボランティアエキストラを募集
●『空飛ぶイルカ』あらすじ

『空飛ぶイルカ』は秋に竣工する長距離無人航空機(以下、ドローン)の実用化・事業化拠点「TERRA LABO Fukushima」を中心に撮影を行う。タイトルにある通り、テラ・ラボの主要機体である”テラ・ドルフィン”が作品の軸となり、大規模災害発生時、災害対策本部らと連携しながらTERRA LABO Fukushimaがどのような役割と機能を果たし、地域社会のため貢献していくのかを描く。

●テラ・ラボについて
テラ・ラボは2019年の台風19号をはじめ、今2021年7月には熱海の土石流現場で発災直後からドローンを活用し、救助や捜索に役立つ地図を作成して各機関へ共有するなど、災害対策情報支援を行ってきた。今後は近い将来起こる可能性のある首都直下地震や南海トラフ地震にも備え、新拠点の運用に向けて早急に体制を確立させていくとしている。また、『空飛ぶイルカ』を通して、過去の教訓と人々の暮らしを守るために活動するテラ・ラボの取り組みと、ドローンの可能性を広く知ってもらい、ロボットのまち南相馬を盛り上げる一助になればと考えている。
(山田 航也)
