おこしやす京都AC、「美しき古都」を描く2021新ユニフォームを発表!

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おこしやす京都ACとキットサプライヤーのBonera((株)ボンボネーラ)は10日、2021年シーズンの関西サッカーリーグ1部で使用する新ユニフォームを発表した。

おこしやす京都ACは京都府京都市をホームタウンとし、将来的なJリーグ加盟を目指す社会人クラブだ。

Ococias Kyoto AC 2021 Bonera Home

新ユニフォームのデザインコンセプトは、和を強調した『古都京都』。前面に紅葉、背面に五重塔をモチーフにしたシルエットデザインで、古都の美しさを表現した好デザインに仕上がっている。

デザイン面でのポイントの一つがグラデーション。ベースカラーのパープルに濃淡を付けたことで、“京都らしさ”をより強く表現。このキットを身に纏ってチーム一丸となり、新たなステージへのステップアップを目指す。

Ococias Kyoto AC 2021 Bonera Away

アウェイユニフォームにはイエローを採用。シャツのデザインは各キット共通となる。

現時点での各部スポンサーだが、胸は「明清建設工業」、背中上に「千曲産業」、背中下に「京都両洋高校」となっている。

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Ococias Kyoto AC 2021 Bonera GK

GKユニフォームは1st(ホーム)がグレー、2nd(アウェイ)はブルーを採用。どのユニフォームも和のグラフィックが映えるデザインだ。