【イタすぎるセレブ達】グウィネス・パルトロウが女優を目指したきっかけ、そして演じることへの情熱が失せた理由を告白
2008年にライフスタイルブランド「Goop」を創設し、スキンケアグッズやホームグッズなどの販売を手がけているグウィネス・パルトロウ。ヘルシーなライフスタイルを提唱し、健康オタクのカリスマ的存在にまでなったグウィネスだが、近年は性玩具やきわどいネーミングのキャンドルを立て続けにプロデュースして注目を集めている。
「私はメグ・ライアンとか、ジュリア・ロバーツに対して畏敬の念を抱いていたの。『プリティ・ウーマン』を観たのは、私が高校のシニア(日本の高校3年生)だった頃よ。彼女達を見ながら、トキメキを感じたのを覚えているわ。」
「オーマイゴッド! 私のなりたいものはこれだわ! 彼女達は才能があって魅力的で、ユーモアに溢れてる。それに世界を明るくしてくれている。これこそが私のやりたいことだわ、って具合にね。」
若きグウィネスはこのように、当時売れっ子女優だったメグやジュリアがスクリーンで見せる生き生きとした姿にすっかり魅了されてしまったようだ。
女優を目指すきっかけを作ってくれた憧れの先輩メグとは『フレッシュ・アンド・ボーン ~渇いた愛のゆくえ~』(1993年公開)で共演が実現したが、グウィネスは当時のことを「もう彼女に夢中になってしまってね」「普段の自分ではいられなかった」と振り返っている。
グウィネスはその後『Emma エマ』(1996年公開)や『恋におちたシェイクスピア』(1998年公開)に立て続けに主演、後者では26歳にしてアカデミー賞、ゴールデングローブ賞の両方で主演女優賞獲得の快挙を達成した。若くしてトップ女優への仲間入りを果たしたグウィネスだったが、実はその頃からすでに女優への情熱は薄れつつあったと言い、当時の心境を次のように明かしている。
