ケルン、唯一のCFコルドバが負傷、練習中断

木曜日に行われた1.FCケルンの練習で、ジョン・コルドバが練習中断を余儀なくされた。痛みで顔を歪めていたコロンビア人FWは、そのままロッカールームへと引き揚げており、どうやら鼠蹊部に問題を抱えていた模様。特にケルンではモデストの負傷、そしてテロッデの移籍に伴い、唯一コルドバがCFのオプションであるだけに大きな問題だ。
さらに直近の21試合において13得点2アシストをマークし、昇格組1.FCケルンのブンデスリーガ残留に大きく貢献した同選手は、ケルンとの契約を2021年まで残しているところであり、延長できなければとりわけコロナ危機下にあるケルンとしては、コルドバの売却への判断を迫られることになる。

そして1.FCケルン日本語版Twitterでは、「代表ウィークとケガ人が多いことを理由に土曜日のUerdingenとの練習試合をキャンセル」したことを発表。マネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏が「開幕一週間前でこれ以上ケガ人を増やすリスクを負いたくない。」と説明したことも、併せて報告している。
