野外なのに本格的!女子が驚く男のアウトドア料理9パターン

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女の子を含むグループで出かけるキャンプは、男を上げる絶好の機会でしょう。なかでも料理が効果的ですが、カレーやBBQだとありきたりです。キャンプ慣れした女子をおっと言わせるにはどんな料理が効果的なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「野外なのに本格的!女子が驚く男のアウトドア料理」をご紹介します。

【1】作って楽しい、食べておいしい…「バームクーヘン」
「棒をくるくるしながら、少しずつ層を作っていくのが楽しい」(10代女性)というように、作り方が面白いバームクーヘンを披露するパターンです。ただし、けっこうなボリュームになってしまうため、無理をせず短めサイズを作るのが無難かもしれません。

【2】ダッチオーブンでワイルドな肉料理…「ローストビーフ」
「やっぱりキャンプの花形は肉料理です」(20代女性)というように、ダッチオーブンで作るローストビーフを披露するパターンです。せっかくの塊肉でも味が単調だと食べ飽きてしまうので、数種類のソースを用意しておくと喜ばれそうです。

【3】一度やってみたかった…「焚き火でマシュマロ」
「料理なのかわかんないですけど、女の子の夢のひとつですよね」(10代女性)というように、マシュマロを炙って食べる焚き火スイーツを披露するパターンです。串が短すぎると熱くなるので、長めの串を用意したいところです。

【4】ご飯のおともをたくさん用意して…「釜炊きご飯」
「やっぱり炊きたての白いご飯が一番おいしい。大鍋で作ったみそ汁や豚汁があればサイコー!」(10代女性)というように、大きな釜で炊いたご飯を披露するパターンです。参加者全員でオススメのご飯のおともを持ち寄って品評会を開くのも面白いでしょう。

【5】オリーブオイルに突っ込むだけなのにめちゃくちゃ旨い…「アヒージョ」
「簡単なのにとにかくワインに合う。こういうのがさっと作れる手際に惚れます」(20代女性)というように、にんにくと唐辛子を入れたオリーブオイルに食材をつっこんで温めるだけのアヒージョを披露するパターンです。バゲットも用意しておくと余ったオリーブオイルが無駄にならないでしょう。

【6】やっぱり女はパスタやリゾットに弱い…「イタリアン」
「本格的なイタリアンがキャンプで出てきたら感動しちゃいますね」(20代女性)というように、パスタやリゾットなどのイタリアンを披露するパターンです。家から仕込んだカルパッチョやローズマリーで焼きあげたステーキなどで本格コースに仕立てると、さらに驚いてもらえるでしょう。

【7】海鮮や野菜にチーズをかけてバーナーで…「炙り料理」
「バーナーで炙ってると豪快な男の料理って感じがしますね」(20代女性)というように、携帯用バーナーで焦げ目をつける炙り料理を披露するパターンです。途中でガスが切れてしまうと格好がつかないので、残量はあらかじめ把握しておきましょう。

【8】釣った魚や採った山菜を揚げて…「天ぷら」
「揚げたての天ぷらはやっぱり最高ですよね」(20代女性)というように、野外で手に入れた食材で揚げる天ぷらを披露するパターンです。冷めてしまうと途端においしくなくなるので、揚げたてをどんどん食べてもらいましょう。

【9】チーズや玉子、練り物に香りをつけて…「燻製料理」
「そのままおつまみにしてもいいんですけど、わざわざ燻製にするところがすごい」(20代女性)というように、屋内では煙がこもるためチャレンジしにくい燻製料理を披露するパターンです。ただしコツが必要なので、しっかり予行演習を重ねておきたいものです。

野外だからこそ可能な料理でもよいのですが、やはり野外では考えられない料理ほど驚いてもらえるようです。入念に準備したうえで披露しましょう。(熊山 准)