高野浩幸/子役時代の木戸猛役・飯塚仁樹(左)と白鳥健太郎役・高野浩幸(右)

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総合空手・夢源会の代表師範である岩木秀之は、ZOOMを利用したオンラインイベント「ONLINE FAN MEETING LABO」を立ち上げた。
第1回目には特撮界のレジェンド俳優、高野浩幸が出演する。

「ONLINE FAN MEETING LABO」は、コロナショックでイベントができない特撮俳優を始めとする表現者と、その機会を楽しみにしていたが延期・中止となって悔しい思いをしているファンとの懸け橋になりたい、という気持ちで立ち上げられた。

岩木は「収益の50%を、最前線で戦う医療従事者の方へ向けての寄付にするチャリティーとして、withコロナのこれからにも永く続くイベントにしていきたい」と語る。

第1回目の出演者は、『超人バロム・1』でダブル主人公の1人・白鳥健太郎を演じた高野浩幸が出演。本人所有の秘蔵写真や撮影秘話も飛び出すオンラインでのミーティング、チャリティーオクションも開催の可能性あり。
また参加者1人2分程度のマンツーマン・トークタイムも設けられる予定だ。

高野はその後、特撮俳優の仲間を『笑っていいとも!』のテレフォンショッキング』形式で繋いでいくブッキング・アドバイザーになる予定とのこと。

第1回は7月16日(木)21:00〜22:00、参加費は3500円となっている。参加申し込みは公式サイトから。

☆ONLINE FAN MEETING LABO公式サイト>>>