しっとり濃厚で低カロリーなのに満足感大「バスク風チーズケーキ」

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おやつはダイエットの大敵。でも、多少の間食はOKじゃなきゃモチベーションが保てませんよね。

【画像を見る】チーズ半分でも絶品! 減量中も罪悪感ゼロのバスク風チーズケーキ

というわけで、「ダイエットは、食べなきゃやせない!!」連載第9回目は、ダイエット中でも罪悪感ゼロで食べられるスイーツレシピです。

食べごたえ満点の大人気スイーツ、チーズケーキ。そのカロリーをグッと抑えてみました! 見た目も味も大満足。これなら小腹がすいたときも楽にしのげること間違いなしです。

まずは、罪悪感ゼロにするポイントを押さえておきましょう。

■ポイント1 間食OKの範囲内に!

間食は1日の摂取エネルギーの10%程度が理想的。ダイエット中なら1日の摂取エネルギーを1600kcalに抑えたいので、間食は160kcalを目安にしましょう。

■ポイント2 高カロリー食材を低カロリー食材に!

チーズケーキには主にクリームチーズと生クリームが欠かせませんが、これが高カロリー! 低カロリー食材に置き換えれば、安心して食べられます。

例えば...

▷クリームチーズ (346kcal) →絹ごし豆腐 (56kcal) /カッテージチーズ (105kcal)

▷生クリーム (433kcal) →ヨーグルト (62kcal)

*エネルギーはすべて100g 当たりのものです

それではさっそくチーズケーキを作ってみましょう!

■バスク風チーズケーキ

しっとり口溶けがよく焦げの苦みがアクセントに

[ 材料 (直径15cmの底がはずせる丸型1台分・6人分) ]*1人分152kcal/塩分0.2g

・絹ごし豆腐 ...200g

・プレーンヨーグルト ...100g

・クリームチーズ ...100g (通常の半量!)

・卵 ...2個

・砂糖 ...60g

[ 下準備]

▷絹ごし豆腐とヨーグルトはそれぞれペーパータオルで包み、ボウルに重ねたざるにのせる。おもしをして、豆腐は約150g、ヨーグルトは約50gになるまで30〜40分水きりする。

おもしは豆腐とヨーグルトを合わせた重量の3倍ほどに。皿にボウルをのせて水で調節するのがおすすめ。

▷クリームチーズは室温にもどす。

▷オーブン用ペーパーを直径28cmの円形に切り、丸型に敷き込む。

ペーパーが型から大きくはみ出すと焦げるので、型の高さから1cmほどはみ出す程度に調節しましょう。

▷オーブンを250℃に予熱する (約10分) 。

[ 作り方 ]

1. 豆腐とクリームチーズを混ぜる

別のボウルに水きりした豆腐を入れ、泡立て器でなめらかになるまで練る。クリームチーズを加えてよく混ぜ合わせる。

2. ヨーグルトと砂糖を加える

水きりしたヨーグルトと砂糖を順に加え、そのつどよく混ぜる。

3. 卵を加える

卵を1個ずつ割り入れ、そのつどよく混ぜる。

4. 型に生地を流し入れて焼く

型に3を流し入れ、オーブンで約25分、表面が濃いこげ茶色になるまで焼く。焼き色がうすいようなら5分ずつ延長しながら焼く(機種によって焼き色がつきにくい場合があるので最長20分まで)。粗熱をとって型からはずし、冷蔵室に2時間〜一晩おく。

表面をゴムべらでならしておくと、焼きむらができにくく、きれいに焼けますよ。

*  *  *

人気のバスク風チーズケーキが、こんなに低カロリーにできちゃうとは! これなら「一口だけ...」なんて我慢せず、一切れしっかり食べられますね♪

次回は、さらにローカロリー!! レモンやブルーベリーと合わせた2種のチーズケーキレシピをお楽しみに!

<レタスクラブ20年6月号より>

【レタスクラブ編集部】