日本の「卵焼き」、単に卵を焼いただけのものではなかった!=中国メディア
記事は、日本には様々なおいしい食べ物があり、なかでも多くの日本人が愛してやまない食べ物の1つが卵焼きであると紹介。卵を使った料理で食べやすいこと、そして、大衆的な価格であることから広く愛されているとした。
そのうえで、日本の卵焼きを見た中国人の多くは「四角いオムレツのようなものではないか」と考えるが、それは誤解であると説明。卵を使った料理ということで似てはいるものの、些か異なる点があるのだと伝えている。
また、焼く前の茶色い卵液についても「日本の卵はこのように濃い色をしていると言う人もいるが、それは誤りだ」として、卵液の他に出汁などが含まれていることを紹介。焼く前は濃い色をしているものの、実際に焼きあがるときれいな黄金色になることを伝えた。
記事は最後に「シンプルながらも食感や味は格別で、しかも栄養満点な卵焼き。嫌いになる人などいるだろうか」とその魅力を評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
