【イタすぎるセレブ達】ウィリアム王子、チャリティ番組でジョーク連発 家族5人がブルーの装いで医療従事者に感謝の拍手も
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この日は、午後7時から英BBCでチャリティ番組『The Big Night In』が放送された。8時になる直前、ウィリアム王子が滞在中のアンマーホールからリモート出演し、イギリスの古典コメディ『Blackadder(ブラックアダー)』をベースにしたコントという設定で、メルチェット役を演じたスティーヴン・フライがウィリアム王子とZoomで対話した。
その後、画面はアンマーホールの玄関前に変わった。ドアが開くとウィリアム王子一家5人が現れて、医療従事者達に感謝の拍手を捧げた。この日2歳の誕生日を迎えたルイ王子も母・キャサリン妃に抱っこされ、ジョージ王子やシャーロット王女と共に拍手をしていた。
ウィリアム王子一家はこの日、5人全員がブルーのコーディネートで揃えていたが、ブルーは英医療機関NHSのスタッフがユニホームとして着ている色である。一家は医療従事者への敬意を表して、この色を選んだと見られている。
キャサリン妃が着用した英ブランド「Ghost」のブルーの花柄ワンピースは、放送後すぐに完売した。ルイ王子のセーターは、スーパーマーケット「Sainsbury’s(セインズベリーズ)」が展開するブランド「TU」のもので胸に車の刺繍が施されている。キャンバスシューズはジョージ王子からのお下がりだ。ちなみにキャサリン妃は、3月にセインズベリーズで3人の子供達と仲良く買い物をする姿がキャッチされていた。
なおウィリアム王子とキャサリン妃は数日前、主要労働者達に専用のメンタルヘルス支援システム「Our Frontline」を提供し、彼らを支援する新たな取り組みのローンチを発表している。
画像は『Kensington Palace 2020年4月23日付Instagram「The Big Night In | Clap for Our Carers」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
