王子トッティ、色男っぷりが際立つ「ピチピチユニフォーム姿」7選
新型コロナウイルスの影響でサッカーが中断となる中、代わりに過去のレジェンド級チーム・選手が注目を集めている。
ここでは、ローマのイル・プリンチペ(王子様)の愛称を持つフランチェスコ・トッティが着た、KappaとDiarodaのセクシーな「ピチピチユニフォーム姿」をご紹介しよう。
2000-01

ローマ 2000-01 Kappa ホーム
ローマにとって初のKappa製ユニフォーム。体にフィットするスタイルに、外見もそれまでのユニとは全く雰囲気が異なることから話題になった。このシーズンはセリエAを見ごとに優勝。スクデットを掲げている。
2001-02

ローマ 2001-02 Kappa カップ戦用
ホームキットのレッドとサードキットのオレンジを半々にしたようなデザインは、主にチャンピオンズリーグで使われたユニフォーム。そのCLは2次グループリーグで敗退となった。
2002-03

ローマ 2002-03 Kappa カップ戦用
01-02シーズンのセリエAを2位で終えたローマは、このシーズンもCLに出場。しかし結果は前年と同じく2次グループリーグ敗退だった。なお、このシーズンを最後にKappaとの契約は終了。賛否あったピチユニともお別れと思われたが...。
2004-05

ローマ 2004-05 Diadora カップ戦用
03-04シーズンから新たにキットサプライヤーとなったDiadoraは、Kappa路線の継承とでもいうべきピチユニを用意。しかも密着度はさらに増した。このDiadoraとの関係は06-07シーズンまで続いた。
2007-08

ローマ 2007-08 Kappa ホーム
このシーズンからは再びKappaとパートナーシップの関係に。Kappa社の“KOMBAT”ユニがローマに戻ってきた。ただ、伸縮性は前Kappa社時代に比べ幾分弱まった感がある。トッティは当時30歳を超えていたが、ピチユニがまだまだ様になっている。
1999-2000

イタリア代表 1999 Kappa ホーム
NikeからKappaへサプライヤーを変更。その第1弾がこのキットだった。Kappaといえばピチユニが代名詞だが、この時点では密着度高めとはいえ、決して“超ピチピチ”というわけではなかった。
2000-02

イタリア代表 2000 Kappa ホーム
EURO2000に向けたこのユニフォームは、文字通り世界に衝撃を与えた一着に。シンプルなデザインが素晴らしく、ボディにピタッとフィットしたシャツは相手に掴まれにくいという利点があった。
レプリカユニフォームを買ったものの、このピチピチさに着る勇気を持てず鑑賞用に終わったという方も、きっと多かったに違いない。
