沿線住民以外の人たちも存分に活用でき三陸鉄道の利便性向上や健康促進を目的としたレイ・フロンティアの「さんてつアプリ」が登場

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レイ・フロンティアは、2020年5月(予定)から三陸鉄道へ「さんてつアプリ」の提供を開始する。

■さんてつ沿線住民以外も活用できるのがポイント
同社は三陸鉄道の利用者に対し、リアルタイムでの運行情報等の確認機能、三陸鉄道沿線住民以外でも活用でき健康促進に役立つ「三鉄応援機能」を含んだ、位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」を活用した法人、及び地方自治体向けのアプリサービスを提供する。

■「さんてつアプリ」イメージ
1.トップ画面
・徒歩と三陸鉄道の乗車、三鉄が主催する各種イベントの参加がポイント
2.お知らせ欄
・三陸鉄道からの重要なお知らせや、さんてつや(三陸鉄道直営店)からのお得なお知らせが表示される
3.運行状況画面
・三陸鉄道の列車の運行状況が確認できる
4.時刻表表示画面
・三陸鉄道の各駅ごとの時刻表を確認できる(駅名入力、もしくは現在地からの検索)

■今後の導入スケジュール
2020年3月:導入に関わる実証実験
2020年4月:運転士へのアプリ操作説明
2020年5月:「さんてつアプリ」リリース

■プレスリリース

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