台湾、日本に「渡航中止・退避」勧告へ 19日施行 ビザ免除を停止
日本を含む20カ国と米国の3州が新たにレベル3に追加される。これらの国・地域から台湾に入境した人は、台湾時間17日午後4時以降の搭乗分から、入境後14日間の在宅検疫が義務付けられる。規定に違反した場合、最高で100万台湾元(約352万円)の過料が科される。
同センターの陳時中指揮官はレベル3の対象国について、査証免除(ノービザ)措置を停止すると発表した。特殊な理由がある場合は、在外機関でビザを取得すれば入境できるとした。
新たにレベル3に加えられる国はアジア19カ国、東ヨーロッパ1カ国。
(張茗喧、許秩維、陳至中、陳怡セン/編集:名切千絵)

