【エンタがビタミン♪】中川家がYouTubeで生配信「イベント無くなってスケジュール空きの日があるので」
ナイツ塙は中川家の魅力を「お客さんを見てアドリブで対応できる。漫才中に2人で遊ぶ」と評していたが、今回YouTubeで行った『中川家の生配信』は台本なしの全編アドリブという形で、兄弟によるおしゃべりがそのまま漫才のように楽しめた。
礼二が「新幹線のトイレ」や「寿司屋の大将」といったモノマネを披露したり大好きな鉄道の話題で盛り上がれば、一方で剛は実家が火事になった時に母親が救出されるのを見て消防士に憧れたことを明かして別の展開を作った。そこで礼二が「オカンに電話してみよう」と母親と話したところ、これも親子漫才のようで面白い。そんな風におよそ1時間30分フリートークが続くのだった。
配信を終えて『中川家マネージャー』Twitterで「生配信有難うございました! おじさんの生配信がトレンド入りしてたみたいです! 笑」とつぶやいたところ、フォロワーから「YouTubeに慣れてないおじさん2人の生配信めちゃくちゃおもしろかったです! 終始笑いが止まらなくて最高でした」、「クサクサな気分も笑い飛ばせました! 何度も繰り返し見てしまいそう(笑)次回も楽しみにしています~」といったコメントが寄せられた。
YouTubeのコメント欄にも「ええ、こんな楽しい会話いつもしよるんですか…うらやましい、またやってください!」、「若者はこんなん大好物です! 変なコラボよりこういう二人のやり取りが大好きです!」、「右耳に礼二さん、左耳にお兄さんがいて耳が幸せ 実質ASMRでしょ」などの反響があった。
